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お肌の悩みやアレルギーをお持ちの方に最適なハーブティー|ルイボスティーの飲み方と注意点を解説

お肌に悩みをお持ちの方の原因は、加齢や乾燥によるものなど種類がさまざまです。毎日の飲料水を少し変るだけで、美容やエイジングケアに効果があるハーブティーがあります。南アフリカ原産のルイボスから作られる茶葉は、様々な研究結果から健康効果が証明されています。

この記事では、ルイボスティーの美容やアンチエイジング効果について解説しています。ルイボスの茶葉は豊富で貴重な栄養素を含んでいますので、ルイボスティーを習慣化することで健康維持にメリットがあります。

新陳代謝アップが美肌効果に有効

SOD酵素の抗酸化作用と
不足しがちなミネラル類が
お肌のターンオーバーを手助けする

ルイボスティーにはマグネシウムやカリウムなどのミネラル類、ビタミンCなどを美肌作りに効果的な成分が含まれています。またルイボスティーにはSOD酵素という抗酸化物質が含まれていて、この酵素も美肌作りをサポートしてくれます。

このSOD酵素は新陳代謝をアップする効果があって、肌の生まれ変わりであるターンオーバーを改善したり、抗酸化作用で体内の活性酸素が減少して、シミ、しわ、たるみを改善してくれるんですね。株式会社ポーラが行った研究では、ルイボスエキスは、防災血管の機能を改善して、肌のハリ感低下、乾燥くすみなどの悩みをサポートすることが期待されると発表しています。

アンチエイジングに最適な飲み物

抗酸化物質が
活性酸素を減少させ
細胞を若々しく保つ

老化現象には体内の活性酸素が関係してきます。活性酸素は体に取り入れた酸素の一部で、免疫力を高めるなどの役割がありますが、不健康な食事やストレス、紫外線などが原因で、活性酸素が増えすぎると体の細胞が傷つけられてしまいます。そうなると、血管や臓器の老化、肌のシミ、しわ、弾力の低下、新陳代謝の低下を招いてしまいます。

そこでルイボスティーの出番です。ルイボスティーにはセジンやSOD酵素などの抗酸化物質が含まれていて、増えすぎた活性酸素を減らしたり、働きを抑えるので、細胞を若々しく保つことができます。

神奈川県産業技術センターが行った実験では、グリーンルイボスを与えた線虫は寿命が延長することが確認できています。寿命延長の理由はグリーンルイボスの高い抗酸化作用によるものと結論を出しています。

▸引用元:線虫 C.elegans の寿命延長効果を指標とした機能性食品の評価

アレルギー症状の緩和が期待できる

フラボノイドが
炎症性物質の放出を抑制する

ルイボスティーに含まれるSOD酵素とポリフェノールの一種であるフラボノイドは、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの働きを抑制してくれます。アレルギー症状の緩和が期待できるんですね。ただ、薬のような即効性はないので、ルイボスティーをコツコツ飲み続けることが大切です。

広島大学の研究者の論文でも、ルイボスティーに含まれるフラボノイドがアレルギーの原因となる炎症性物質の放出を抑制する主な成分であると発表しています。

精神を健やかに安定させるリラックス効果

フラボノイドやマグネシウムが
精神を安定させる

ルイボスティーに含まれるフラボノイドやマグネシウムは、神経の興奮を抑えて精神を安定させる効果が期待できます。ルイボスティーはノンカフェインなので、昼間のリラックスタイムだけでなく、寝る前に飲むのもおすすめです。

温かいルイボスティーを飲めば、ほっと一息つけて質の良い睡眠を取れるようになります。大阪青山大学の研究でも、白湯やカフェインの多い玉露とルイボスティーを比較した結果、カフェインを含まないルイボスティーには、精神的ストレスを緩和する可能性があると発表しています。

▸引用元:野生ルイボスが自律神経機能に与える影響

女性の悩みに多い便秘の解消効果

ルイボスティーに含まれるマグネシウムは、腸の中で水分を集めて、便を柔らかくして排出しやすくしてくれるので、便秘改善効果が期待できます。また、ルイボスティーに含まれる抗酸化物質が、腸の動きを活発にして悪玉菌を体外に排出してくれるので、腸内環境が整って便秘を改善してくれるんですね。

このようにルイボスティーには様々な健康効果があります。毎日飲むことでその健康効果も高くなります。でも飲みすぎには注意が必要です。そんなルイボスティーを飲みすぎた場合のデメリットをお話します。ルイボスティーを飲みすぎるデメリット一つ目は、トイレが近くなるです。

ルイボスティーとうまく付き合う方法

いづれも、過剰な摂取は注意
適切な量を飲む習慣化が必要

ルイボスティーは尿作用がある顆粒も含んでいるので、飲みすぎるとトイレが近くなります。利尿作用で体内の余分なナトリウムや老廃物が排出されるので、むくみ予防などのメリットがありますが、外出してなかなかトイレに行けないときや就寝前などは違う飲み物で水分補給した方が無難ですね。

さらに、便を柔らかくする効果があるマグネシウムを含むので、飲み過ぎると便が柔らかくなりすぎて下痢を起こしてしまうこともあります。また元々便秘薬を服用している人は特に注意が必要です。

妊娠中の方はルイボスティーがカフェインを含まないことから、飲まれる方も多いと思います。ルイボスティーはポリフェノールを豊富に含みますので、このポリフェノールを摂りすぎると赤ちゃんの成長に影響を及ぼす恐れがあります。

ルイボスティーの注意点
  • 利尿作用が強いので就寝前には注意
  • 便秘薬を服用している方、下痢気味の方
  • 妊娠中のポリフェノール過剰摂取

まとめ

1日2日、ルイボスティーを飲み過ぎたからといってすぐに健康に悪影響が出るわけではないです。ただ長期的に大量に飲みすぎると体に問題が出てくる場合があります。それではルイボスティーの適正量はどのくらいなのか、ルイボスティーの適正量は特に決められていませんが、専門店などが推奨する量は1日500mL程度です。

飲みすぎるとデメリットもありますので、まずは少しずつ試してみて、体調に問題ないか確認しながら飲んでいくといいですね。一度に大量に飲んで効果が得られるわけではないので、飲みすぎには注意が必要です。何事も適切な量の摂取とバランスが大切です。美味しいルイボスティーを適切な量飲んで健康な体を作っていきたいですね。

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