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私たちの暮らしを取り巻く環境や食品の変化について、からいちど見つめ直してみませんか?日々の体調管理に役立つ食養生の方法や、現代の生活環境が心身に与える影響について記事を掲載しています。

小麦好きの方へ、グルテンフリー食品の身体に優しい効果と腸内環境について考える

  • カラダに優しい食養生

グルテンフリーの食品はグルテンアレルギー(小麦アレルギー)、血糖値が高めの方が利用する場合が多いようです。小麦も栄養素としての役割がありますので、グルテンを抜いた食生活をされる方は、不足した栄養素を他の食材や米粉で補うことが必要があると思います。この記事では、グルテンの私たちの身体に与える

ミネラルウォーターが家で簡単に出来る!天然波動石で浄水・活水を行う方法

  • カラダに優しい食養生

ご自宅の水道水の安全や品質にご不安の方も多いと思います。私もそうですが、水道水には塩素や農薬、化学肥料の問題があり飲料水や入浴水として利用することに抵抗がありました。この記事で紹介している火山岩は、水道水を浄水・活水することで身体に優しい水に変えることが出来ます。火山岩の中でも花こう斑岩は

知っていますか?環境ホルモンのこと | 身近にある化学物質の人体への影響

  • カラダに優しい食養生

私たちは知らない間に健康に害のある化学物質を摂取しています。この記事で指摘しているすべての化学物質を排除することは、もはや不可能と思いますので、極端に神経質になる必要はありません。この記事を読むことで、環境ホルモンの実態と危険性、回避する方法が分かるようになります。食事の最

きび砂糖は美味しくて身体にやさしいアルカリ性食品|GI値が気になる方へおすすめ

  • カラダに優しい食養生

料理やお菓子に含まれる砂糖は、糖分やカロリーが高いため、血糖値の上昇など健康への影響を気にする方が多いと思います。最近では人工甘味料に対する問題も指摘されていますが、砂糖自体についてはどうでしょうか。砂糖の製造にはさまざまな精製工程があり、精製回数が少なく、さらに品質の良い原材料を使った砂

お酢の力とは?酢酸の効果的な活用方法と歴史的な使われ方

  • カラダに優しい食養生

お酢を使った料理は、日本人にとって「体にやさしい食べ物」というイメージがあると思います。また、歴史背景やお酢に関する書籍や研究結果が出ていますので、お酢を愛用される方も多くいらっしゃいます。この記事では、お酢についての研究結果から使い方や選び方を纏めています。お酢のの種類は果実酢、穀物酢な

野菜や果物など、農作物を買う時のコツ | 腐る野菜、枯れる野菜

  • カラダに優しい食養生

無肥料栽培の野菜は、化学肥料や化学農薬を使用した野菜に比べて、安心できる野菜であることは間違いありませんが、すべての人が手軽に購入できるとは限りません。また、無肥料栽培の生産者と繋がりがある方も少ないと思います。無肥料で無農薬の栽培を行っている生産者の方との付き合いがあれば、手に入れること

有機栽培(オーガニック)やJASマーク農作物の罠 | 有機栽培≠無農薬

  • カラダに優しい食養生

あなたが食べているオーガニック食品に、化学肥料や農薬が使われていたらどうしますか?本来、有機栽培(オーガニック)は、自然界に存在する有機物のみを利用して、人工的な肥料や農薬を使用しない方法で、作物を育てる方法のことです。ただし、日本では農林水産省による認証基準が存在し、少し例外があることも事実です

ミネラルウォーターにも種類がある!ミネラル補給や美容と健康に良い水の選び方|おすすめも紹介

  • カラダに優しい食養生

あなたが買ったミネラルウォーターは本当にミネラルウォーターですか?ご自宅で浄水・活水した水を利用されている方の中には、マイボトルを携帯される方も多いとおもいます。水を規則正しく摂ると体調がとても良いです。1日の水分摂取量は約2ℓ(体重の20〜30分の1)と言われていますので、外出した場合な

その不調(足がつる、頭痛など…)はミネラル不足が原因かもしれない|体の4%の大切な栄養素を考察

  • カラダに優しい食養生

「最も偉大な化学者の一人」と称されるライナス・ポーリングは、「すべての病態、すべての病気、すべての病弊を追究すると、ミネラル欠乏に行きつく」と述べています。ミネラルは体に不可欠な栄養素として知られていますが、具体的にどのような役割を果たしているのかは意外と知られていません。本記事では、体内

【書評ブログ】読んでもらいたい本 | 水・塩・油に関するおすすめ書籍を5冊選びました

  • おすすめ書籍

健康に関する本は沢山あるけどどれを読んだらよいのか悩まれる方は多いと思います。また、「健康」に関する考え方も様々で、西洋医学や東洋医学などアプローチの方法が違いますので、一つの情報に偏りがちになると思います。この記事では、減薬と漢方の専門家が読んだ書籍の中から「自然治癒力の向上」に

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