【投稿】トリガー・ベクトル理論を更新しました。

ミネラルウォーターが家で簡単に出来る!天然波動石で浄水・活水を行う方法

ご自宅の水道水の安全や品質にご不安の方も多いと思います。私もそうですが、水道水には塩素や農薬、化学肥料の問題があり飲料水や入浴水として利用することに抵抗がありました。

この記事で紹介している火山岩は、水道水を浄水・活水することで身体に優しい水に変えることが出来ます。火山岩の中でも花こう斑岩は、浄水器のフィルターなどに使われたり、遠赤外線効果があるため、お風呂や調理器具に使われています。

記事監修 _ 減薬&漢方 Cosmo Life Aid

▸ 保有資格 / 薬害研究センター認定セラピスト・国際中医師・薬剤師
▸ 略歴 / 精神薬の問題や多剤併用、医療カスケードの問題を目の当たりにする。漢方や瞑想の勉強を始め、減薬と断薬専門のドクターから精神構造分析を学ぶ。現在は精神分析を主軸とした、減薬相談や健康・漢方セミナーを開催。

「きららの石」で浄水・活水した「きらら水」って何?

「きららの石」で浄水・活水した「きらら水」って何?

きららの石は火山性の岩石で日本国内の特定の場所から採掘される天然の花こう斑岩の一種です。主な用途は建築資材や浄水器、調理器具などに広く利用されています。火山岩石である花こう斑岩には、多くのミネラルや微量元素が含まれていることや熱伝導率が高いことが特徴として挙げられます。

きららの石を使って浄水や活水を行うことで、この天然石の特徴を十分に利用することが出来できます。例えば、ミネラル豊富な飲料水を作ったり、お風呂に入れることで遠赤外線の効果を利用したり使い方は様々です。

【関連商品】ご自宅の浄水・活水に約2,500万年前の花こう斑岩

飲料水やお料理に…ご自宅で簡単にミネラルウォーターが作れます。
お風呂に入れて…遠赤外線効果でお湯が温まりやすく、疲労回復やリラックス効果が得られます。
植物の水やりに…花の持ちがよくなり、また成長も違ってきます。

日本の地下水や水道水にはこんな問題が迫っています

日本の水道水はどうなっているの?

水道水の農薬の濃度基準値の見直し

水道水の塩素濃度も気になるところですが、それ以上に日本の土壌や水質汚染は少しずつ深刻になっています。厚生労働省による水道水の農薬濃度についての方針には「2024年4月1日より水道水に含まれる、ホスチアゼートとウニコナゾールPという成分の目標値を緩和する」と発表されています。

このことから、農作物を栽培する際に使用される農薬量が影響し、土壌汚染が進んでいることが見て取れます。私たちが利用している水道水はすぐそこまで汚染が進んでいるのかもしれません。

【参考文献】水道の水質基準等の改正方針案について_web ※参照日:2024年4月1日

永遠の化学物質PFAS問題

PFASとは、4730種類以上の有機フッ素化合物の総称です。この化学物質は、自然界で分解されにくく、水などに蓄積することがわかっています。さらに、人体への毒性も指摘されており、国際条約で廃止や使用制限が行われています。

PFASの中でも、PFOSPFOAは、水や油をはじき、熱に対して安定な特性があります。これらは、消火剤やフライパンのコーティング剤などに使用されてきました。日本でも、2021年までに法令で製造と輸入が原則禁止されました。また、PFASは炭素とフッ素原子の結合が非常に強いため、環境に残留し、人や動物の体内に蓄積する可能性があります。

【参考文献】第3回 PFAS に対する総合戦略検討専門家会議(令和 5 年 6 月 15 日開催)資料_web

ご自宅で安全安心なミネラルウォーターを作る方法

ご自宅で安全安心なミネラルウォーターを作る方法

ウォーターサーバーやミネラルウォーターが十分に普及していますので、水道水を直接利用される方は少なくなっていると思います。しかし、すべての水の利用をウォーターサーバーやミネラルウォーターで補うことは、ほぼ不可能と思いますので水道水をより安全に利用する方法をご紹介いたします。

我が家では水道の蛇口直結型の浄水器であるウォータースタンドで浄水をした後にきららの石でさらに浄水と活水を行っています。日々の飲用水にはガラス製のドリンクサーバーがおしゃれで便利です。

STEP
水道水を浄水する
ウォータースタンド
引用:ウォータースタンド|ホームページ
  • 水道水を浄水する蛇口直結型の浄水器を使用している。
  • 各メーカーごとに浄水の性能に特徴がありますので、メーカーホームページを参照ください。
STEP
きららの石で浄水と活水を行う
きららの石で浄水と活水を行う
  • ガラス製のドリンクサーバーにきららの石を入れて飲料水として利用します。
  • きららの石のお手入れも忘れずに。2か月に1回はお手入れを行いましょう。

楽しく健康に、水との付き合い方を考える

水との付き合い方

水に含まれるミネラルは、私たちの身体にとってとても大切です。ミネラルは、人体に必要な5大栄養素の1つで、体の機能維持や調節に欠かせない「必須ミネラル」があります。これらは水から摂取することができます。食品だけでなく毎日飲むお水からもミネラルを補給を心がけたいものです。

また、〇〇のミネラルが〇〇に良いなど偏った情報も多いので、迷われている方も多くいらっしゃると思います。昭和の時代の水道水が安全であったは分かりませんが、少なからず水道水以外の水を買うことは少なかったのではないでしょうか。山間部などにお水を汲みにいかれる方も多くいらっしゃいますが、ミネラルを摂取し続けなければならないこと既知と思いますので、ご自身の身体の声に耳を傾け、使って頂くことが一番だと思います。

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