私たちの体を正しく機能させるために飲水は欠かせません。毎日の飲水量は「体重の約3%(30〜40分の1)の量が目安」とされていますが皆さんは実践できていますでしょうか?ウォーターボトルの利用は飲水量の維持の他に、アウトドアやスポーツなどの外出時にもとても重宝します。
この記事では、健康維持のためにウォーターボトルの携行をおすすめしていますが、おしゃれで軽量なウォーターボトルの紹介も行っています。
ウォーターボトルを利用するメリット

外出時にコンビニや自動販売機でミネラルウォーターを買う機会も多いと思います。近年は健康維持のために購入される方も多いと思いますが、採取地やメーカーで品質はまちまちです。
硝酸態窒素、PFASの含有量などあまり知られてはいませんがミネラルウォーターも社会毒の影響が懸念されています。
ウォーターボトルの利用は健康への第一歩
毎日の飲水量を維持しなかった場合、様々な不調の原因になりえます。喉の渇きを清涼飲料水(人工甘味料の入ったジュースやコーヒー)で潤す方は清涼飲料水をやめてみてください。水にすることで身体の調子がみるみるよくなりますよ。
ミネラルウォーターも社会毒が影響している
ウォーターボトルを利用される方は健康への意識が高く、ご自宅で浄水器を設置している方がほとんどだと思います。ウォーターボトルを携行するメリットは、社会毒の影響を受けにくく、ペットボトルを購入するよりコスパに優れる点がメリットです。
ミネラルウォーターに含まれる社会毒は、硝酸態窒素、マイクロプラスチックなどが挙げられます。「ミネラルウォータだから安全」というわけではありませんので、水選びに関心が高まっていることが分かります。
ウォーターボトルの選び方のコツ

BPAフリーの素材を選ぶ
最近ではBPAフリーの物が多いですが、環境ホルモンにも注意が必要です。BPAはプラスチックや印刷物のインクなどに使われていますが、BPAが体内に入った場合、環境ホルモンとして働くことが確認されています。
フランスとアメリカでは使用について禁止せれていますが、日本においては、ポリカーボネート製の容器・包装について、BPAに関する規格はありますが、全てが禁止されているわけではありません。
軽くて飲みやすい形状のものを選ぶ
ウォーターボトルはペットボトルと同様に軽いのでバッグに入れて持ち歩くことが楽です。重量があると携行性に欠けるため、小さめのサイズで100~200g程度の軽量タイプを選ぶことをおすすめします。口が大きいものが多いですが子供は飲みにくい場合があります。
ウォーターボトルの種類によっては少しづつ飲むために飲み口が細くなる蓋つきのものもあります。各ブランド特徴がありますのでお気に入りを探してみてください。
衛生面と安全面を考慮した素材を選ぶ
ウォーターボトルはキズに強く洗いやすい素材でできているものが多いです。トライタン、プラスチック、コポリエステルなど最近では様々な素材の製品が販売されています。定期的に掃除しておけば清潔を保つことができ安心です。
プラスチック系の素材の物は熱に弱い製品もあるため、煮沸消毒には向いていない場合があります。安全面を考慮し必ず取扱説明書を確認しましょう。
おすすめのウォーターボトルを選びました
環境面に配慮した製品であることの他に、傷が付きにくく、傷が付いても目立たない長く使える製品をチョイスしています。また、毎日携行しますのでおしゃれで丈夫なものが良いですね。私が愛用しているウォーターボトルを紹介していますので、メーカーページと合わせてご覧ください。
WEMUG
WEMUG&H.A.N.Dが待望の日本上陸
- ブランド|WEMUGボトルシリーズ-Milk Bottle
- 特徴|BPA Free / Leaksafe / Easy Clean / FDA&LFGB認証
- 容量及びサイズ|620㎖ W70×H215mm 103g
- 材質|本体:コポリエステル キャップ:ポリプロピレン
- 電子レンジ/食洗器使用不可
アウトドアからオフィスまで、機能的でありながらファッション性を兼ね揃えたデザインが、アジアやアメリカで幅広く支持されています。WEMUGの特徴はスタイリッシュなデザインと高い機能性。横置きしてもひっくり返しても水漏れしない高い密閉性(シリコン不使用だから洗いやすい!)。半透明の艶消しのボトルですので傷が付いても目立ちにくいです。








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